天皇陛下の生前退位で平成は31年まで新年号へと――どうなるUnicode問題?

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12月1日に皇室会議が開かれ、天皇陛下の譲位が平成31年4月30日に決定。その翌日の5月1日より新年号へと改元されることが発表された。

「昭和」から「平成」への変わり目もリアルタイムで体験している身からすれば、感慨深いところもあるが、そんな発表のなか少しだけ気になる投稿がツイッターで目に入った。


なるほど、うまい!

・・・・・・と思いつつも、この並びならば新年号は「IU」のほうがいいんじゃと思ったり。Unicode自体は随時新たな文字を追加しているようなので、大きな問題はないと思うが、いずれにせよコードの表記的には少し離れた場所となりそうだ。

気がつけば昭和生まれが減っていき平成生まれが当たり前というような話をちょくちょく耳にするようになったが、Unicode的にも新年号生まれの世代の人とそれ以前の旧世代とで分けられる時代がくるのだろうか?

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PC、ゲーム、スマホ、ガジェット、ロック、ギターなどをこよなく愛するおじさん。座右の銘は「下手な鉄砲数打ちゃ当たる!」。嫌いな言葉は「え?また買ったの?」。